Q&Aバックナンバー

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お客様からいただいた質問や、感じたことなどをQ&Aで紹介しています。
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*介添えは必要?

ホテルなどで、和装を着て、花嫁に付き添っている女性を見たことがあるかと思います。いわゆる花嫁の介添え、アテンダーとも言います。
結婚前の私には、介添えの必要性がわからないときもあり、
私にも出来る、くらいに思ってました。あれから約10年、
今なら、声を大にして言えます。
お客様の立場からも、プロデューサーの立場からも、介添えは
必要です、と。とても大きい存在です、と。
介添えは、花嫁のドレスの裾を持ったり、着物を正したり、
歩いたり座ったりのときの補助、くらいに思っていると、
歩きやすいドレスだったらいらないかなぁ〜なんて思ってしまいますよね。
Hitomi Produceで働いてくださっている介添えの
仕事の一部を書き出してみましょう。
(会場やプロデュース会社によって介添えの仕事は異なりますので、
Hitomi Produce内での介添えの一日の仕事を追ってみました)
○衣裳の点検 シワがあればアイロンをかける
○スナップ写真の準備 ドレス小物の撮影などの補助
(スナップや記念写真のカメラマンとの連携を強くもとめられる)
○新郎の洋装衣裳お着替えのお手伝い
○お父様のモーニングのお着替えのお手伝い
○お荷物の確認(貴重品などを身内の方に預けていただく)
○お写真撮影時の補助(ドレスの裾やしわを綺麗にしたり、
新郎の衣裳を点検)
○歩き方・ブーケの持ち方などの指導
○時間を確認しながら、新郎新婦を誘導
○結婚式の時のフォロー(ブーケを預かったり、手袋を外すタイミングを指示したり・・・etc.)
○ベールが綺麗かどうか、などの点検
○披露宴中、進行を確認しながら、新郎新婦にお声かけ
○花嫁のお手洗いなどの補助
○花嫁の連絡係
○集合写真や、親族紹介時の誘導
と、ちょっと挙げるだけでも沢山あります。
介添えは、会場を把握し、動線を把握し、立ち位置を確認し、
花嫁にすぐ手が届くけれど、写真などにあまり入らない場所を
探します。
そして、プロデューサー・会場担当者・カメラマンやヘアメイクなど
いろんな人と連携して、万全の体制を作り、新郎新婦が笑顔で
いていただけるよう、努力します。
Hitomi Produceの介添えの「半井」という人物は、
私が思うに「世界一の介添え」だと思ってます。
他を沢山みてきたわけじゃないですが、他の介添えさんを見るたびに
こんなことまでやってくれるのは、この人だけだなぁと感じます。
お母様の気持ちになっちゃうようで、少しおせっかいなところも
ありますが、だからこそ思い出に残るお写真が撮れるのかもしれません。
動き回りやすいドレスのときは、必要性をあまり感じない方も
いらっしゃるかと思います。
ですが、いるときと、いないときの安心感の違いは、
何にも代えられないと思います。
小さなレストランのときは、居場所がないときもありますが、
いつもと違うフォーマルの場だからこそ、介添えを入れてみることも
考慮の一つに入れてみませんか?
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