■〔52〕新郎司会で究極の手作りウエディング

堅苦しくなく、皆様を自分たちでおもてなしできるようなウエディングがしたい、というお二人。新郎の司会で、ご両親やご友人に感謝の気持ちを表したいと、早くから計画を立てていらっしゃいました。
新郎司会ですから、「入場です」とは言わず、照明と音楽のタイミングで入場。ケーキ入刀は、ゲスト全員に「スリー・ツー・ワン・ゼロ」と言っていただき入刀しました。初めての体験に、ゲストは拍手喝采。新郎は、マイクを持ったりナ イフを持ったり、楽しい忙しさを味わっていた様子です。
新郎新婦のケーキ入刀のあと、両家のご両親様も仲良くケーキ入刀、そしてファーストバイトセレモニーで、お互いに食べさせあっていただきました。お父様お母様は照れながらも、仲睦まじくケーキを口に運んでくださいました。結びの余興は新婦がピアノを弾き、新郎と、ゲスト全員が長渕剛さんの「乾杯」を合唱。
お二人によるインタビューや、家族の紹介など、ゲストはとまどいながらも、究極の手作りウエディングに、楽しい時間を過ごしていたようです。
新婦からいただいたメールの中に、「結婚式に呼ばれてお礼が言いたくなったのは初めての経験です、という感想をくれた親戚もいました。」とありました。この感想は、私も非常に嬉しく、思わずスタッフ全員に自慢してしまいました。

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